生花もアーティフィシャルフラワーも、プリザーブドフラワーもたくさん触ってきた私だから、言えること。
HANAIRO Style おおえさちこです。
生花とアーティフィシャルフラワーの違いって?二つのブーケ、違いがわかりますか?

上のブーケは生花のブーケ。
下のブーケは、ご注文を受けておつくりしたアーティフィシャルフラワーのブーケ。

遠目からはこんな感じです。
パッと見、わからないと思いませんか?!
そう、遠目ではわからないくらい、
最近のアーティフィシャルフラワーは、上質なんです。
じゃあ、じゃあ、そもそも、
アーティフィシャルフラワーとは何??
生花との違いって???
というわけで、私がこれまで触ってきた感覚を生の声をレポートしたいと思います!
まず、今日は生花について。
生花の素敵なところ
生きている
生きているので、
つぼみ
↓
膨らんできた
↓
咲きかけてきた
↓
咲いた!
などと、お花の変化があります。
その小さな変化は、すごくたのしい!
表情も豊かです。花の向きによって、1本1本違います。
これは、生花ならでは!
香りがある
生ですから、お花の香りがあります。
カサブランカなどのように香りの強いものから、
バラのように優しい香りのものまで。
チューリップ、ガーベラや葉っぱものなどあまり香りを感じないものもあります。
カサブランカのような強い香りは、
シーンによっては嫌がられることもありますね。

私は、いろんな香りが混ざったお花屋さんの香りが大好きです♪
コーヒーの香りと混ざった、なんとも独特な香りを嗅ぐと自分がレッスンに通っていたころ、レッスンをしていたころにタイムスリップ。
とっても好きな香りです。
香りで過去を思い出すことって、ありますものね。
季節を感じられる
ライラック、スノーボール、アジサイなど、季節ならではのお花があります。
最近は、年中出回っているお花も多いですが、それでもお花を見ると、ああ、この季節だな♪と感じられます。
生花の季節は、
実際に路地で咲くものよりも一足早く、
チューリップやラナンキュラスなどは、
早ければ10月11月くらいから出回り、
1月2月ごろが一番美しく種類も豊富な季節になります。
上記の3つが、アーティフィシャルフラワーとは大きく異なるところです。
じゃあ、そんな素敵なところは分かったけれど、生花ってきれいだけれど、
自分ではどう扱っていいのかわからない。すぐに枯れてしまうイメージ。
生花って、なんだか面倒。
そんなイメージある方いらっしゃいませんか。
次回は、生花の扱い方について
お話しさせていただきますね!