生花とアーティフィシャルフラワーの違い②

 

生花もアーティフィシャルフラワーも、プリザーブドフラワーもたくさん触ってきた私だから、言えること。

HANAIRO Style おおえさちこです。
 

生花とアーティフィシャルフラワーの違いって?二つのブーケ、違いがわかりますか?

 

 

 
 

上のブーケは生花のブーケ。

下のブーケは、ご注文を受けておつくりしたアーティフィシャルフラワーのブーケ。
 

 

アーティフィシャルフラワーブーケ
 

遠目からはこんな感じです。

パッと見、わからないと思いませんか?!
 

そう、遠目ではわからないくらい、

最近のアーティフィシャルフラワーは、上質なんです。

 

 

じゃあ、じゃあ、そもそも、
アーティフィシャルフラワーとは何??
生花との違いって???
 


というわけで、私がこれまで触ってきた感覚を生の声をレポートしたいと思います!

 

 

まず、今日は生花について。
 

生花の素敵なところ

 

生きている

生きているので、
 

つぼみ

  ↓

膨らんできた

  ↓

咲きかけてきた

  ↓

咲いた!
 

 

 

などと、お花の変化があります。

その小さな変化は、すごくたのしい!
 

表情も豊かです。花の向きによって、1本1本違います。

これは、生花ならでは!
 


香りがある

 

生ですから、お花の香りがあります。

 

カサブランカなどのように香りの強いものから、
バラのように優しい香りのものまで。

 

チューリップ、ガーベラや葉っぱものなどあまり香りを感じないものもあります。

 

カサブランカのような強い香りは、

シーンによっては嫌がられることもありますね。
 

 

 
カサブランカ
 

 

私は、いろんな香りが混ざったお花屋さんの香りが大好きです♪
 

コーヒーの香りと混ざった、なんとも独特な香りを嗅ぐと自分がレッスンに通っていたころ、レッスンをしていたころにタイムスリップ。

とっても好きな香りです。
 

香りで過去を思い出すことって、ありますものね。

 

 

季節を感じられる
 

ライラック、スノーボール、アジサイなど、季節ならではのお花があります。

 

最近は、年中出回っているお花も多いですが、それでもお花を見ると、ああ、この季節だな♪と感じられます。

 

生花の季節は、

実際に路地で咲くものよりも一足早く、
チューリップやラナンキュラスなどは、
早ければ10月11月くらいから出回り、
1月2月ごろが一番美しく種類も豊富な季節になります。
 

 

上記の3つが、アーティフィシャルフラワーとは大きく異なるところです。
 

じゃあ、そんな素敵なところは分かったけれど、生花ってきれいだけれど、

 

自分ではどう扱っていいのかわからない。すぐに枯れてしまうイメージ。

 

生花って、なんだか面倒。

そんなイメージある方いらっしゃいませんか。
 

次回は、生花の扱い方について

お話しさせていただきますね!

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