前回は、生花の特徴についてお話いたしました。
アーティフィシャルフラワーの最大の違いである
生花はお手入れが必ず必要となります。
お家にもって帰ってきたら
花屋さんで、1本2本を買っても、
スーパーのパックになっているお花を買っても、
まず水につけてあげる必要があります。
水あげについてはまた改めますが、いろんな方法があります。
私がよく使うのは、普通に水切り。そして湯あげ。
ほぼこの2種類。燃焼法などもありますが、それぞれのお花に合わせた水あげの方法があります。
この水あげは、
ですが、花が市場から花屋さんにやってきたら、
だから、一般ユーザーのあなたが、
花は生きているので、日々変化していきます。
そうして日ごろ手入れしていても、何度も言うように
生花は生きています。枯れてしまったり、萎れてしまったり、
持ち帰りに時間がかかってしまって、いったん水が下がり、
花屋さんのバケツに長い間入っていた花は、楽しめる時間も短くなります。
余談ですが、花屋さんに新しい花が入荷されるのは、セリのある月曜、水曜、金曜。
月、水、金の夕方ぐらいに行けば、新鮮な花に出会える確率も高いかも♪
(大きな店舗などでは大本で仕入れ、各店舗に運ばれるので異なることもあるとと思います)
最後に
手入れの方法などを書いてきましたが、お祝いや送別、母の日などのイベントで、
手元に届いた瞬間の感動は、ものすごく大きいけれど、
「伝えたい気持ちをお花に託して」
「喜びや感動を贈るもの」
「心に残るあの時の花」